2009年10月13日

SEO対策 内部対策 ページ構成方法 記事の書き方

ホームページやブログの記事・コンテンツ・文章を書くときに
SEO対策を意識していますか?

SEO対策を意識したコンテンツ作成において
内部対策の基本として
ユーザビリティーを考えて文章を構成することがあげられます

主に下記の4つ + ユーザビリティを考えての1つ
-記事の主題・テーマはページ上部に
-検索キーワードを使用する
-段落・見出しタグ
-強調タグ<strong>
-文章の長さ・改行


記事の主題・テーマはページ上部に


このページはどんな情報を発信しているのか
検索エンジン ロボット・クローラーに認識させるには
記事の主題・テーマをページ上部に書くことです
もちろん、検索キーワードは重要事項のはずですから
例にもれず検索キーワードもまずページ上部に記入しましょう

ロボット・クローラーはHTMLソースを上から読んでいきます
よって、タイトルタグを含め、ページ上部部分にあるものを
重要ととらえる傾向があります

また、上部にイメージ・写真を持ってくるのもお勧めできません
ロボット・クローラーはイメージ・写真は読み飛ばします

はじめにページの主旨を書いておくことで
このページには「○○についての情報」だなと
ユーザーにとってもわかりやすいものとなります


検索キーワードを使用する


検索ワードの割合を単語数・ワード数の5-8%の割合で
文章を構成しましょう

さまざまなSEO検証の結果
5-8%程度のキーワード数がベストと言われています
あわせてキーワードの前後に関連する語句を配置することも忘れずに!

ワード数をチェックするツールは無料で提供されています
「URL」を入力するだけの簡単チェック

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段落・見出しタグ


ページを構成する上で
段落ごとに見出しをつけることが大切です

HTMLソースでは

<h1>見出し文字</h1>


↓       

<h2>見出し文字</h2>


↓       

<h3>見出し文字</h3>


↓       

<h4>見出し文字</h4>



<h5>見出し文字</h5>


と数字が大きくなるにつれて小さい見出しになります
※ スタイルシートで大きさの調整をしているので
  順番にはなっていません

上から<h1><h2>・・・と使用していきますが
サイトの最上部のロゴやサイトの説明文のところで
<h1><h2>は使用していることが多い
HTMLソースを確認して<h3>ぐらいから使用していくとよいでしょう

ページ・コンテンツ内で小さいテーマが分けられる際には
その章の重要事項で見出しを付けてみましょう

また、1ページは縦長でA4サイズ1-2枚程度を基本とします
だらだらと長くなってしまうと上下にスクロールする手間が増えます
内容が多くなる場合は、新しいページを作る


強調タグ<strong>


検索キーワードや重要なワードには<strong>タグをつけましょう
太文字 部分です
クローラーは<strong>タグのついたところを重要なワードと認識します

同じように太文字にするタグ<b>がありますが
重要なワード・強調したいワードには使用しないことをお勧めします


文章の長さ・改行について


SEO対策からは離れますが
ユーザーの読みやすを勘案して
1行当たりの文字数・改行のタイミングも検討しましょう

左から右へ長くなりまた右へ戻ってくる
左右の動きが多い文章は、読んでいて疲れやすくなります

25-30文字程度で改行し
3行程度で間をあけるように工夫してください

これはメールを書くときでもいえることです


ページタイトルに続き内部対策の基本です
ぜひ、試してみてくださいね

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※ 一部のページ等(商品販売ページ)では上記の限りではありません
顧客の目を引くページ構成・文章にしなければならないためです


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posted by ecd at 16:39| SEO対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする